MENU

IPOは初心者でも儲けられる唯一のジャンル

当サイトはIPO初心者がIPOで儲けるためにはどういう手順を踏めばよいのか
を説明している指南書になります。

 

すでに公開している株のトレードで儲けるためには、かなりの訓練を積まないと勝てるようにはならないのが一般的です。

 

 

 

しかし、IPO投資は期待値が100%を超えているのでPO初心者であってもかなりの高確率で儲けられます。

 

お仕事と並行しても無理がなく、サラリーマン向きの手法になります。


 

 

IPOのメリット

抽選さえ当たれば、高い確率で利益を出せる
抽選で落ちても資金はそのままなので、何回でもトライできる
企業分析もシンプルなので、IPO初心者でも安心
上場日に成行で売るだけなので、チャート知識も要らない

 

 

IPOのデメリット

とにかく申し込み数が必要

 

IPO 勝率
年度 IPO件数

公募価格を

上回った数

勝率

2016

83

67

80.7%

2015

92

82

89.1%

2014

83

65

78.3%

2013

60

56

93.3%

2012

50

39

78.0%

 

 

 

ipoとは

 

ipo(新規公開株)とは

 

initial public offering の略。

 

一般の株式会社が証券市場に新規上場することを指し、これにより個人投資家は企業の株を自由に売買できるようになる。

 

 

 

 

IPOに当選するには2種類の方法があります。

 

新規公開株(IPO)に当たるには大きくわけると・・・

 

  1. 店頭配分
  2. ネット配分

 

以上の2つに分かれます。

 

 

@ 店頭配分

 

簡単にいうと証券会社の超お得意様への配分。

 

基本的には資産1億円以上の大口顧客に適用される分配方法になるので、一般客は店頭配分を狙うのは厳しいです。

 

 

A ネット配分

 

ネット証券で抽選申し込みをする方法です。

 

一般客がIPOを当選するには、このネット配分を狙うのが本命になります。

 

 

抽選方式と平等抽選方式

 

ネット配分には、資金力にモノを言わす抽選方式と、資金力は関係ない平等抽選の2とおりあり、資金の少ないIPO初心者は、平等抽選方式を取り入れている証券会社をおすすめしたいです。

 

 

 

 

 

IPOは申込期間中に取り扱い証券会社に応募して抽選に当たれば公募価格

 

で購入可能。

 

新規上場日に買いが殺到して、公募価格よりも高い初値をつけることも

 

 

ここで売却すると、利益を得られる。

 

 

IPO投資自体は難しくなく、上場予定の銘柄から買いたい銘柄を選んで、

 

 

ブックびるっディング(応募期間)の間に申し込むだけ。

 

 

私は、5社複数の証券会社から応募しています。

 

公開
全ての銘柄に応募するわけではなく、IPO銘柄を選ぶ際は、

 

 

明確な基準があります。

 

 

 

新興市場に上場する公開規模が10億円以下の銘柄は、新規上場後に買いが入ると

 

 

 

株価が急騰しやすいので、外せない基準です。

 

 

 

また、世間で話題になっていれば、投資家からも注目されやすく

 

ビジネスモデルに将来性がある銘柄やIT関連銘柄を狙うことが多い。

 

また、上場初日に、最初についた価格で売却すると決めています。

 

 

たまにマイナスの時もありますが、それは割り切っています。

 

 

持っていれば上昇する可能性もありますが、

 

 

 

 

さらに下がると目も当てられません。

 

 

それならば、売って現金化して、次のIPO銘柄に資金を充てます。

 

 

新規公開株向けの証券会社

 

 

資金が少ない庶民投資家はどうしたら良い?


軍資金が50万円程度でまだ少なめの方は、前受金が不要の証券会社の口座を持っていることは必須です。

 

資金が少なくても始めやすいのが特徴だからです。

 

 

現在、前受金不要の証券会社は2社あります。

 

  • 岡三証券
  • ライブスター証券

 

特にライブスター証券は、超大手の証券会社に比べると口座数は少なく、今がねらい目だと思っています。

 

 

前受金不要
前受金とは、IPO申込時に必要な事前資金のこと。

 

 

完全平等抽選
申込はひとりにつき最低単元のみに限定。
平等に当選の機会が得られるように機械的なランダム抽選を行っているので、
偏りが少ない。

 

 

軍資金50万円程度の人は最低でも4〜5社の口座を用意したい

 

 

  証券会社名 前受金

1

SBI証券

必要

2

野村ネット&コール

3

SMBC日興証券

4

大和I証券

5

マネックス証券

6

岡三オンライン証券

不要

7

ライブスター証券

 

※ 大和証券は、株主になるとチャンス抽選を使える優待があります。

 

 

 

最優先して欲しいのはSBI証券

 

落選時に1ポイントもらえるIPOチャレンジポイントが魅力です。

 

通常の抽選枠とは別に、ポイント保有者だけが参加できる抽選枠があるので、続けるほど当選確率があがっていき、理論上は100%当たることになります。


 

 

 

p35
運頼みと思われがちなIPO。
実は、証券会社の選び方にコツがある。

 

予算に応じて証券会社を選ぶ。

 

証券会社に優先順位をつけて応募します。

 

これが、IPOウイナーズがすすめる

 

IPO当選確率を上げるコツです。

 

 

 

現在は、計25の口座を開設して、全方位に応募できていまうが、

 

 

最初は投資できる額も少なかったのです。

 

 

 

だから証券会社を絞る目を養う必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

軍資金が300万レベルになってくると・・・

 

資産を配分する

 

 

公募の場合、多くの証券口座で前受金という預入金が必要になる。

 

 

限られた自己資金を有効活用するために優先順位の上位の証券会社の口座を開設してIPOに臨みたい。

 

最低でも10社の口座を用意したい

 

IPO当選テクニック

 

 

さらに口座を開き、間口を広げる

 

ipoは銘柄によって取り扱う証券会社が変わる。

 

大手ほど主幹事(取り扱い証券会社)になりやすいので、

 

 

 

下記のランキングを参考に複数口座を開設したい。

 

 

軍資金300万クラスIPO投資初心者におすすめの優先順位

 

 

  証券会社名 前受金

1

SBI証券

必要

2

野村ネット&コール

3

SMBC日興証券

4

大和証券

5

マネックスI証券

6

東海東京証券

7

みずほ証券

8

カブドットコム証券

9

岩井コスモ証券

10

むさし証券

11

ライブスター証券

不要

12

岡三オンライン証券

 

※ 資金に余裕がある方は、自分名義の口座だけではなく、母の名義や、嫁さんの名義の口座をダブル・トリプルで持つと当選確率も2〜3倍にアップします。

 

 

 

証券会社の口座が増えると、IPOの申込みをする作業自体が面倒くさくなってきますが、その分見返りも大きいのでサイト管理人は仕事と割り切って申し込みしています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

資産を配分する

 

 

公募の場合、多くの証券口座で前受金という預入金が必要になる。

 

 

限られた自己資金を有効活用するために優先順位の上位の証券会社の口座を開設してIPOに臨みたい。

 

 

 

資産300万円なら

 

最低10社は用意したい

 

 

 

3:あとは、当選を待つだけ

 

当選は、ネットで確認できます。

 

当選したら公募価格で購入して、上場日を待つだけ。

 

 

基本的には、初値で値上がりすることが多いので、そんおタイミングで売却する。

 

 

IPOのデメリット

 

IPOはメリットだけではなく、デメリットもあります。

 

サイト管理人が考えるデメリットはふたつ。

 

  • 上場後の初値が公募価格よりも下回るリスク
  • 上場後の値動きは結構激しめ

 

もちろん、このデメリットを避ける方法もあります。

 

1. 初値が公募価格を下回るリスク

 

「人気がないIPO」は、公募価格より初値が下回る可能性が若干あるのですが、「IPOの人気度」はある程度前もってわかるので、人気がないIPOには申し込みしなければOKなわけです。

 

 

 

上場後の値動きは荒い

 

上場したばかりの会社の株価は値動きが激しくて、長期保有すると公募価格より下回ってしまうケースがちょくちょくあります。

 

 

値下がりリスクを減らすために、公募で当選した時の方法として、「公募でゲットしたIPO銘柄は必ず初値で売る」

 

こうすれば、値下がりリスクを回避できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、実際にIPO スケジュールを見ていきましょう。

更新履歴