MENU

IPOおすすめネット証券会社比較

IPO株に当選するためには、証券会社の口座を持っているというのが必須条件です。

 

しかし、どの証券会社から申し込んでも良いというわけでもないのです。

 

個人でも当たる「ネット証券」から口座を開設していく事が王道です。

 

 

ネット証券を比較する上で重視する点は、「IPO取り扱い数」、「口座開設数」「IPO抽選方法」の3点です。

 

売買手数料を気にする人もおられますが、IPOに当選さえすれば、10万円以上儲かることも日常茶飯事なので、売買手数料は重要視しなくてOKです。

 

 

 

運だけと思われがちなIPOですが、実は、証券会社の選び方にコツがあります。

 

予算に応じて証券会社を選ぶ。

 

証券会社に優先順位をつけて応募します。

 

これが、IPOWINNERがすすめるIPO当選確率を上げるコツです。


 

まずはIPOに当選することが最優先ですね。

 

 

 

 

IPO証券会社比較

証券会社 取り扱い数

ライバル

(口座数)

IPO抽選方法  

SBI証券

77社

350万

 

SMBC日興証券

72社

278万

完全平等抽選

(10%)

マネックス証券

46社

168万

完全平等抽選

(100%)

大和証券

37社

318万

 

東海東京証券

15社

非公開

 

楽天証券

8社

215万

 

ライブスター証券

0社

極少

完全平等抽選

(100%)

むさし証券

9社

極少

 

立花証券

1社

極少

完全平等抽選

(30%)

2017年6月現在のデータです。

 

IPO 証券会社 おすすめ

 

おすすめのネット証券が、「ライブスター証券」と「岡三オンライン証券」です。

 

なんと!!
前受金不要なので、資金量の少ない投資家は特におすすめしたいです。

 

 

 

口座開設数

特にチェックして欲しいのが口座開設数で、この数字はIPO当選の難易度を示す「ライバルの数」を表します。

 

もちろん、IPOに申込む人数が少ないネット証券会社ほど当たりやすく、IPO当選に向けて有利に働きます。

 

狙い目の証券会社

証券会社の口座数をチェックしていくと、いろいろな事がわかってきます。

 

■本当は倍率が高そうな証券会社

 

よくおすすめ証券会社として紹介されている

  • マネックス証券 (168万口座)
  • 松井証券 (108万口座)
  • カブドットコム証券 (104万口座)

 

ですが、主幹事実績がほとんどありません。

 

基本的に平幹事だという事を考えると、相対的に倍率は高い証券会社かも知れないと感じています。

 

 

IPO 初心者へ戻る

IPOネット証券会社 比較記事一覧

SBI証券は、35%完全抽選と15%ポイント抽選のネット証券会社です(店頭配分もあり)。「35%完全抽選」のは申し込み株数が多い方の人が有利なので、現金を多く入金している人ほど当選しやすくなる仕組みになってます。(まあ資産家が優先ということです。)「15%ポイント抽選(IPOチャレンジポイント)」はSBI証券だけの制度で、チェレンジポイントを多く保有している方から当選します。ポイントは、IPOに申...

新規公開株 当選株数公募株数333,500株売出株数184,800株当選株数計518,300株売買単位100株→当たりは5,183枚少し当たりにくいか!ジェイエスビーは東証2部上場で、規模もそれなりにあることから大幅な上昇は期待しづらいです。しかし、想定価格が割安な水準に設定されているので、底値は堅そうな感じがしています。とりあえず、仮条件が想定価格に対して上の価格帯で発表されるのか、下の価格帯で...

トランザス情報会社名・上場トランザス(6696) 【東証マザーズ】URLhttp://www.tranzas.co.jp/取り扱い証券会社SBI証券トランザスのIPO当選株数公募株数380,000株売出株数460,000株当選株数計840,000株売買単位100株→当たりは8,400枚普通レベルでやや当たりやすい部類にはいる。トランザス(6696)は、規模的にちょっと重め、なおかつ業績の成長具合も...