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IPO 当選確率

IPOのブックビルディングに1回でも多く参加する

 

 

 

 

当たり前の事なんですが、1回よりも3回抽選した方が当たる確率は3倍になります。

 

これしか無いわけですが、完璧に実施していない投資家も結構おられます。

 

 

 

 

  • 証券会社は出来るだけ多くの口座を開設する
  • 自分だけではなく、家族の名義も使って口座を開設する

 

 

証券会社によっては、「自分ひとり」よりも、「自分」と「家族」で複数申し込んだ方が、当選確率が大幅にアップします。

 

 

IPO当選のためにはまずは質よりも量です!

 

 

 

サイト管理人が考えるIPOで準備したい証券会社リストです。

 

NO

証券会社名

1

SBI証券

2

野村ネット&コール

3

SMBC日興証券

4

マネックス証券

5

大和証券

6

東海東京証券

7

みずほ証券

8

カブドットコム証券

9

岩井コスモ証券

10

むさし証券

 

前受金不要の証券会社

NO

証券会社名

1

岡三オンライン証券

2

ライブスター証券

 

 

 

 

サイト管理人の場合は、私個人で12口座、母で12口座、妻で12口座、合計で36口座を管理しております。

 

 

正直なところ管理はかなり面倒くさいのですが、IPOを勝ち抜くためには必須だと考えています。

 

 

 

 

予算が少ない方は、証券会社に優先順位をつけて応募することをおすすめします。

 

 

最優先したいのは、SBI証券です。

 

落選した時にポイントもらえるIPOチャレンジポイント制度があります。

 

通常の抽選枠とは別に、ポイントを持っている者だけが参加できるIPO抽選枠があるので、継続すればするほど当選確率があがっていきます。

 

 

 

 

IPO当選は継続が重要

 

 

サイト管理人の友人にIPOを勧めて証券会社の口座開設しました。

 

 

数か月後に「どう?頑張っている?」

 

話を聞いてみると・・・


 

もうIPOへの応募をやめていました!

 

どうやら、何回も応募するのが「面倒くさいし、当たる気もしない」という理由でやめたようです。

 

IPOは「そう簡単に当たるモノじゃないよ」 と友人には言っていたのですが・・・。

 

それを「当たる気がしない」というだけでやめては当選チャンスは二度と訪れません。

 

「すぐには当選しないけど、当たれば儲けものだから応募する!」くらいの気持ちで継続して下さい。

 

ブックビルディングへの申込みをやめない限り、「IPO当選の運」は誰にでも平等にやってきます。

 

 

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